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ユニロールの原材料は何でできてますか?
ユニロールラバーフロアは廃タイヤと靴底のリサイクルゴムの粒子と合成ゴムの粒子(カラーチップ)にポリウレタンを混ぜております。
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どのようなゴムの粒子ですか?
廃タイヤと靴底を回収し再生したリサイクルゴムと、合成ゴムに着色したもの(EPDM)を使用している、エコロジーなゴム粒子です。
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ゴム製品特有の臭いや毒性はありますか?
特殊な消臭剤でゴムの臭いを除去しています。そして無害な製品です。施工後の表面に特殊な処理を行う必要はありません。(耐UV加工を除く)
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ユニロールシリーズにはどんな特徴がありますか?
タイヤ等の安定した材料により耐衝撃・防音・防振・騒音の低減・スリップ防止等に優れております。広さやクッション性をはじめとする心地よさ、長尺・タイル等の使いやすさにより汎用性も高く、さらに高い耐摩耗性・耐久性を備えております。
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ユニロールシリーズはどのような場所で利用できますか?
トレーニングルーム、フィットネスクラブ、ホテル、オフィス、会議室、博物館、図書館、公園等の公共施設、アミューズメント施設、グラウンド、ゴルフ場、学校、介護施設、保育施設、病院、工場、一般家庭、マンションの共用部、農業用通路、その他衝撃の吸収が必要な施設でご利用いただけます。
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EPDMとは何ですか?
エチレンプロピレンジエンゴムの略称で、一種の新製の合成ゴムです。カラーが豊富にあり、耐候性と耐加水分解性があり、変色しにくい特徴があります。(ホワイトを除く)
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ユニロールの施工方法は?
ユニロール(長尺)の施行は簡単です。平らでゴミや埃をなくし、ウレタン系かエポキシ系の接着剤で接着施工してください。端の処理とつなぎ目の処理は一般的な長尺のクッションフロアと同じ処理で問題ありません。
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長期の使用により劣化や変色はしますか?
室内環境で使用されている限りほとんど劣化することはありませんが、ユニロールの種類と環境により微小のヒビや薄色のカラーゴムは変色することはあります。(摩耗による消耗や汚れを除きます)
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施工場所の下地の条件は?
室内外に限らず、接着の場合はモルタル処理、コンクリート(凹凸がない状態)、コンパネ(ベニヤ板)、石膏ボードなど平滑面で油脂、汚れ、水分、埃、古い接着剤などがなく、接着剤の効果が得られる環境であること。床のつなぎ目、隙間や穴がなく、湿気・水分が遮断されていること。屋外公園等の土壌でラバータイルを使用することも可能です。
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施工後の養生とメンテナンスについて
施工後、3日~ 10日養生すれば使用できます。メンテナンスについては最初に少しゴムのチップやウレタンの粉が出ると思いますので、日々の掃除は掃除機掛けを行っていただき、汚れがある場合は水拭き、中性洗剤等で拭き掃除を行って、清潔な状態を保って下さい。また、切ったり穴をあけたりゴムを溶かす様な溶剤を使用しないでください。機械的な衝撃と摩擦を避けてください。